日本とアメリカの歯並びに対する違いについて|横浜 プラージュ矯正歯科クリニック

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日本とアメリカの歯並びに対する違い

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アメリカの歯並びに対する意識の高さは知られていますが、あるデータによると日本の約25倍もの方が歯列矯正経験があるそうです。しかし近年になり、海外で仕事をしたり、留学前に歯列矯正を受ける方も増えてきている現状もあり、アメリカなどの海外での歯並びに対する意識を知っておくことは良いことかと思います。

【歯並びに対する意識の高さ】

まず歯並びに対する意識の高さが挙げられます。今回のテーマに直結する部分ですが、アメリカに住んでいた人などにお話を聞くと、重度の不正咬合を放っておいている人を目にすることは滅多にないとおっしゃいます。上顎前突(出っ歯)、下顎前突(反対咬合、しゃくれ、受け口)や重度の叢生(乱ぐい歯)などは“貧しさの象徴”という捉え方をされ、漫画などでも悪役や貧しい人を描く際は歯並びをガタガタに描くそうです。

【スマイルの重要性】

多民族国家のアメリカにおいては笑顔(スマイル)がとても大切なコミュニケーションツールという話もあります。初対面における挨拶の中で、安心感を与えるスマイルは日本人の想像以上の意味合いがあるそうです。また日本と違いキスの文化があります。磨き残しからくる口臭を抑えるということも大切と捉えているようです。

これに関しては過去詳しく書いたことがありますが、英語の発音の問題があります。「th」などの発音は歯並びや咬合が悪いとうまく発音できません。発音が悪いということからいじめにつながってしまったり、発音が悪いのを治してあげられないような家なんだと判断されてしまうということも聞いたことがあります。

自由診療における費用面の問題などもありますので、アメリカの価値観が必ずしも良いということではありませんが、海外との距離が近くなっている今の時代において海外の価値観を知っておくことは大切ではないかと思います。

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